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LEVI'S201の話・・・

リーバイスといえば501が代表的ですが今日は201の話です。

201と言っても501の廉価版である所謂NO2の話ではありません・・・

 

今回の話の主人公は「クリスマスソングの王様」と言われるアメリカの国民的歌手BING CROSBY氏です。

60年以上も前のエピソードになりますが当時ハンティング旅行にカナダに出かけた氏はリーバイス愛好家と云う事もあってかジーンズ姿で到底ドレッシーとは言えないスタイルでホテルにチェックインしようとした時、それを理由に断られてしまいます。

幸いホテルのボーイが氏の顔に気付きチェックインする事が出来ました。

この話を聞いたリーバイス社がスポンサー契約をしている氏の為にタキシードを作りました。

そのタキシードは社内でも評判が良く多くのスタッフがそれを欲しがり201着作る事になったのです。201着のうち2着はBING CROSBY氏に贈呈し残りの199着が世の中に出回りました。

このエピソードから今回201着の復刻の物語が始まり200着が全世界で発売される事になりました。

そのうちの5着が入荷しております。

 

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BING CROSBY氏に贈呈したタキシードは現在はリーバイス博物館に展示されているそうです。

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セルビッチの側章つきの501でSUITSとしてもOKですよ。(笑)

 

タケナカ