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エンリコ部長のABITO

2008年にシャツからスタートし今ではタイやジャケット等の小物から重衣料まで幅広く展開しているERRICO FORMICOLAですが個人的には懐かしさと親しみを感じるブランドでした。

と言うのも初めて挨拶させて頂いたのは98年のPIITI UOMOで私も始めての伊出張の同行でした。

その出張では新兵器としてハンディカメラが導入され(笑)勿論、私がカメラマンとなって買い付けの状況や会場の人々(かっこいい人)、工場等を撮影させて頂きました。

その時、「LUIGI BORRELLI」に携わっていたのがERRICO氏でした。

当時の伊ではハンディカメラが珍しく撮影していると色々な人達が笑顔で寄って来てくれて囲まれながら撮影していましたがERRICO氏も同じようにカメラを前に小衿ワイドの衿をジャケットのラペルに引っ掛けてポーズを決めてくれたのを覚えています。

我々の間では親しみを込めて「エンリコ部長」と言ってましたので08年に氏のブランドを目にした時には嬉しさと懐かしさと当然のようにも感じました。

 

そして今年のFWシーズンの立ち上がりもERRICO FORMICOLAの様々なアイテムが揃って入荷しております。

 

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特に個人的にはスーツが気になってます。

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NAPOLI仕立の「CUCITO A MANO」

軽い仕立は勿論ですが細すぎず太すぎないラペル、タイト目でパッドのないショルダーと適度に短めな着丈が特徴的なジャケットとと股上が浅めで小尻ヒップとキュッと細いテーパードのボトムがしっくり来ます。(DROP8なのも個人的には嬉しいです。)

しっかりとタイドアップも出来るけどカジュアルダウンしてスニーカーでコーディネートするのも今年の気分・・・

欲張りな私はどちらも選択したい!!

そんな雰囲気のスーツです。^^

 

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 お店の棚から当時の懐かしい写真が出てきました!!(笑)

 

タケナカ